次亜水とは?

次亜塩素酸水の濃度(ppm)

次亜塩素酸水の成分の濃さを表すppm。

現在販売されている次亜塩素酸水の商品では、200〜600ppmのものが主に出回っています。

このppmの値が高ければ高いほど除菌・消臭効果が強いということになりますが、高濃度の400〜600ppmの製品は劣化が非常に早く、消費期限が3ヶ月程度と短くなってしまいます。

また、ご家庭で使用する上ではそこまで濃度が高い必要もなく、
  • 嘔吐物・汚物対策→200ppm
  • 家庭用品の除菌・消臭→50〜100ppm
  • 空間の消臭・除菌→50ppm
と、上記の濃度でも充分に効果を発揮してくれます。

1番品質が安定し、劣化も遅い200ppmの製品を選択するのが好ましいです。